Finca Rosma H1 Natural Rested Cherry Guatemala 200gr.
Finca Rosma H1 Natural Rested Cherry Guatemala 200gr.
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Finca Rosma H1 Natural Rested Cherry Guatemala 200gr.
ロスマ H1 ナチュラル レストチェリー グアテマラ 200gr.
毎年訪問しているグアテマラ ロスマ。
ジューシーで明瞭なフレーバーと、温度変化によって異なるプロファイルが楽しめるユニークなコーヒーです。
Best New Beans:
当店がセレクトした特別な豆のラインを”Best New Beans”と定め、年に数回ご紹介していきます。
tasting note:
grape, yellow peach, blueberry, raisin, vanilla, red wine, juicy, candy, ripeness, delicate acidity, smooth&creamy mouthfeel, red apple, cherry, cleancup
グレープやブルーベリー、イエローピーチのような明瞭なフルーツフレーバー。バニラや赤ワインの芳醇さと、レーズンなどのドライフルーツを思わせる凝縮した甘さが広がります。温度変化とともに、フレーバーや甘さの質感、口当たりが移ろう、飲み進めるほどに魅力の増すコーヒーです。
about this coffee:
location:san pedro de necta,huehuetenango
producer:fredy morales
altitude:1,500 - 1,900m
varieties:h1 (centroamericano)
process:natural rested cherry
位置:ウエウエテナンゴ市サンペドロネクタ町
生産者:フレディ・モラレス
標高:1,500 - 1,900m
品種:H1(セントロアメリカーノ)
生産処理:ナチュラル レストチェリー
details/history:
現在、ロスマ農園のオーナーであるフレディ・モラレス氏の父、アレハンドロ氏は、1963年にこの土地を購入しました。当時すでにブルボンやティピカなどのコーヒーの樹が植えられていました。
1980年、フレディ氏は父から農園を相続し、趣味としてコーヒー栽培を始めました(本業は歯科医師)。当時は農園へ通じる道路がなく、ロバに乗って行き来していましたが、1990年代初頭にフレディ氏が中心となり、周辺の生産者コミュニティと協力して道路整備を開始。現在では農園へのアクセスが向上しただけでなく、周辺住民の生活環境の改善にもつながっています。
現在は、フレディ氏の息子である兄アレハンドロ氏と弟フレディ氏らとともに、家族で農園の管理を行っています。また、農園では約5km離れた山の水源から引いた清浄な水を、水洗処理に利用しています。
about H1(Centoroamericano):
コーヒーの樹の病気「さび病」に抵抗性のあるサチモール(T5296)とエチオピアの在来品種ルメ・スーダンの交配から生まれた第一世代(F1)ハイブリッド品種です。
F1ハイブリッド品種は、中米向けの農家に2010年に発表されたもので、比較的新しい品種となります。
このH1(セントロアメリカーノ)はさび病に強い耐性を備えており、生産性が高く、高地で適切に管理された場合、非常に優れたカップクォリティとなる可能性を秘めています。
about Natural Rested Cherry:
①収穫したチェリーを水の比重選別にかけ、1st Lineと2nd Lineに分ける
②1st Lineのチェリーをビニール製のバッグに入れた状態でレスト(本ロットは48時間)
③レスト後はアフリカンベッドの上で天日乾燥。45分ごとにかき混ぜ、夜間はビニールシートをかけ朝の霜から守り、好ましくないチェリーはハンドピックをします
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